マクドナルドチャレンジ2(口頭注文&店内朝マック)

おでかけチャレンジ

こんにちは、「孤独のメンタルノート」管理人のウーラーです

「おでかけチャレンジ」第10回目として、マクドナルドの店舗でおこなったチャレンジについて報告します。

おでかけチャレンジとは、お店などの「人がいる場所」へ行き、最低限のコミュニケーションや人目に慣れるための練習をすることです。

※おでかけチャレンジについてこちらでくわしく説明しています。もし興味があったらお時間あるときに読んでみてください。
おでかけチャレンジの概要

今回は、「口頭注文&店内朝マック」という形でチャレンジしました。

マクドナルドでのチャレンジは1度記事にしていますが、今回は前回とは別の店舗でのチャレンジです

マックではかなり久々の口頭注文、そして店内飲食ということで、新鮮な気持ちで取り組むことができました。

この記事が何かの参考になれれば幸いです。

※記事中の情報はすべて記事作成時点での情報ですので、時間の経過とともに変わる可能性があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
https://www.mcdonalds.co.jp/

チャレンジの概要

実施日2026年2月某日(木曜日)
時間帯6時20分ころ
場所神奈川県内のマクドナルドE店

今回のマクドナルドチャレンジ2では、次のことをテーマにしてチャレンジすることにしました。

  • 口頭でスムーズに注文できるか
  • 転ばずに階段を上がれるか
  • スムーズに片づけて退店できるか

いちばんのハードルはやはり口頭注文ですよね。数か月前にドトールチャレンジで口頭注文しましたが、まだまだ不慣れなので練習していきましょう。

あと、E店って独特な構造してて、なんか縦に長い店舗なんですね。せまい階段で4階まで上がれるみたいなんですけど、トレー持って4階まで登るのけっこうハラハラするんじゃないかなと。なのでコケないよう慎重にいきたいと思います。

あとはいつものように、トレー返却&ゴミ箱の場所ですね。すぐパッとわかるかどうか。スムーズに片づけられるかどうか。そのへんをテーマに行ってきたいと思います。

チャレンジ前にネットで調べたこと

チャレンジをする前に次の調べものをしました。

  • 朝マックのメニュー
  • E店の店内写真
  • E店の口コミ

朝マック自体は初めてではありませんが、くわしいわけではないのであらためて調べて、何を注文するかまで決めておきました。

あとは細くてせまいという店内の写真や、お店のレビューなどにもひととおり目を通しました。

店員さんの対応への文句などはどこをみてもだいたい書いてますよね、こればっかりはもう。運としかいいようがないのでなんともいえませんね。

ちなみに、E店自体はモバイルオーダーでのテイクアウトで何度か利用したことがあります。店頭の構造や雰囲気などはすでに知っているという状態です。

チャレンジのモチベーション

今回のマクドナルドチャレンジ2をがんばるためのモチベーションは次のとおりです。

  • 見晴らしのいいところで朝マックしてまったりしたい
  • マックのコーヒーを飲んでみたい

E店は4階まであるそうなので、だったら4階まで行きたいですよねせっかくだったら!見晴らしのいい席に座って、まったりできたらいいな。

あとは、マックのコーヒーがおいしいって聞いたような気がするんで(雑)、単純に飲んでみたいです。最近、朝にファミレスとかでコーヒー飲むの好きになっちゃったんでね。

楽しみぃ

「起こりうること」リスト

チャレンジを実施する前に、「どういうことが実際に起こりうるか」をできる限り考えておきます。

これはあくまでチャレンジ・検証に向けて心の準備をするための作業であり、不安になるためのものではありません

①スムーズに注文できない 
事前に決めていたメニューをすぐ見つけられずまごまごしてしまう

②階段でズッコケて大切な朝マックをぶちまけてしまう
お店やほかのお客さんに迷惑をかけてしまう。笑われてしまう。食べものがムダになって悲しくなってしまう

③早朝のわりに人が多い
緊張してしまいゆっくり食事を楽しめない

④スムーズに片づけられない
ゴミ箱の場所がわかりづらくてうろついて怪しまれてしまう

チャレンジ・検証結果

マクドナルドチャレンジ2は無事に終了!

事前に考えた「起こりうること」リストに対する検証結果は以下のとおりでした。

①メニューをすぐ見つけられず店員さんがアシストしてくれた

②慎重に階段を登りわたしの朝マックを無事守り抜いた

③4階に人がいたので誰もいない3階で食事を楽しんだ

④スムーズに片づけられた

ではくわしく報告します。

メニューをすぐ見つけられず店員さんがアシストしてくれた

お店に到着したのは朝6時半前。早朝ということもあり、レジ前にお客さんは誰もいませんでした。レジは2つありましたが、店員さんも不在。

とりあえず手前のレジのカウンターでメニューを確認していたら、となりのレジに店員さんが来ました。

「こちらでご注文お受けします!」と若干圧の強そうな男性の店員さん(とにかく声がでかい)。単純にもともとそういう人なのか、わたしに対して何か不満があることの表れなのかはもちろんわからず。

でも店に向かう道中、「落ちついて行動すればだいじょうぶ」と何度も心の中で確認したので、比較的冷静でいられました

メニューを数秒眺めてたら店員さんがフォローしてくれた

注文するものは事前に決めてたのですが、案の定というか、メニューの中にすぐ見つけられず。数秒くらい眺めていたら、店員さんが「こっちがポテトつきで、こっちがポテトなしのセットです!」と教えてくれました

※ちなみに朝マックのポテトは「ハッシュポテト」ですね

あいかわらず声がでかいので圧を感じたものの、ここは素直に親切と受け取っておきました。

「早くしろよ」もあったかもだけどさ。混んでるわけじゃないし、わたしも「数秒くらいいいじゃねえか」という落ちついた気持ち

注文がはっきり伝わるようにということも事前に心がけていたので、しっかり声を出すように意識し、堂々とした面持ちで「ホットケーキセットをお願いします!」と言えました。

やっぱり、意識するだけでメンタルの安定感ってぜんぜんちがいますね

サイドやドリンクも滞りなく注文できた

サイドはポテトでいいかどうか聞かれたのでこちらも「はい!」と元気に回答。ポテト以外のものに変更できるという事実を単純に忘れてましたが、めんどくさかったので今回は即答しておきました。

さらにドリンクを何にするか聞かれ、これも事前にちゃんと決めてたので「コーヒーで!」と即答。

ただ、アイスコーヒーもあるみたいなので最初から「ホットコーヒー」と言ってあげればよかったと思いました、次からはそうします

支払いのときも「クレジットカードでお願いします!」としっかり伝えられました。あれかな、早朝で気分がスッキリした状態で臨めたのもよかったんだろうな。

決済が完了し、受付番号が書かれたレシートを受け取って、すぐ隣の受け取り口付近で待機。わたししかいないのですぐに番号が呼ばれ、コーヒーのミルクとか砂糖いるかどうか聞かれて「いらないです」と答えて無事受け取り完了。

大きなトラブルなく、比較的スムーズに注文できたのではないかと思います。

慎重に階段を登りわたしの朝マックを無事守り抜いた

さて、商品が乗ったトレーを持ち、レジの横のせまくて急な階段を上へ上へと登っていきました。

わたしの大切な朝マックと、足元を交互に見つめながら、慎重に、慎重に。

なんとかぶちまけずに席までたどり着くことができました。ほっ

細くて縦に長い店舗なのでなんか秘密基地っぽくて楽しかったです。

階段の途中には「トイレが何階にあるか」の看板も出ていて、これまたひと安心。トイレの場所はね。重要ですから。

4階に人がいたので誰もいない3階で食事を楽しんだ

階段を登っているときに、2階・3階の様子をちらっとのぞいて確認しておきました。早朝ということもあってやはりお客さんはほとんどいなかったため、「よし、じゃあ4階も誰もいなさそうだな!」とはりきって最上階へ。

しかしいざ4階へたどり着いてみると、1人の先客が…。

「おでかけチャレンジ」としては、人がいたほうが練習にはなるんですけどね。でもほかの場所がガラガラなのに、あえて人がいるとこに座るの、変じゃないですか。ねえ。

しかも4階だけめっちゃせまいし。もうその人のお部屋みたいになってたからさ(笑)

というわけで今回は4階を断念し、誰もいなかった3階までもどることにしました。

3階は逆にわたしの貸し切りみたいになっていて、人目を気にすることなくトイレやゴミ箱の場所を事前に確認しておくことができました。これでひと安心。

R&B的な絶妙なBGMが流れる中、まったりと朝マックを楽しめました。コーヒー、おいしかったです!思ったより量も多めでありがたい。

窓の外を見ると、駅前に次々とやってくるバスが見えました。わたしもこの後帰って仕事するけど、なんか仕事前にこうしてまったりするのいいなって思いましたね。

食べてるもの自体は甘いものやら油で揚げたジャガイモやらで、体にいいものではないかもだけど、確実に「心の栄養」になるなと。これはこれで大事なことだよなと、しみじみ感じた朝でした。

スムーズに片づけられた

しばらくすると、少しずつお客さんが増えてきました。でもそのころには食事はすっかり終わっていたし、特に緊張することもなく最後までリラックスして過ごせました。

むしろ快適すぎてまた予定よりも長めにまったりしてしまいました

帰るときに立ち上がってゴミ箱に向かうのは少し緊張しましたが、まあこれは、いつものことよ。

ゴミ箱の場所は最初にバッチリ確認したのでなんの迷いもなく直行し、落ちつくよう心がけながら、トレーを返却してゴミをゴミ箱に入れました。

コーヒーもしっかり飲み切ったので、飲み残しなどの問題もなく、スムーズに片づけを完了できました。

そのほか新しく知ったこと・あらためて気づいたことなど

そのほか、想定していたこと以外で、実際お店に入ってみて新たに得た知識や気づきなどです。

多少極端な相手のほうが対応がラク=中途半端だと苦しい

冒頭のレジの店員さんとのやりとりを経て、あらためて自覚したことがありました。

それは、ちょっと極端さがある相手のほうが、むしろ落ちついて対応しやすいってことです。

今回みたいに「店員さんとしては少々イレギュラー(声がでかくて圧が強い)」なほうが、逆にこちらも堂々としていられるんですよね。

「わたしも同じくらいの圧で返そう!」みたいな(笑)

これが、一見普通の感じでいて、少し不機嫌そうだったりするとめちゃくちゃコワいんですよね。おわかりいただけるでしょうか。

「わたしに何か問題があるのかな…」と、中途半端にモヤモヤしてしまう。そういうとこあるよなって自覚はもともとあったんですけど、今回の件であらためて思いました。

何が言いたかったかというと、相手がどんな様子であれ、つねに堂々と構えておけるようになりたいってことです。なかなか難しいんですけどね。

悪いことしてるわけじゃないんだし、どんな場合であっても堂々としていられるように練習していこう、とあらためて思いました

今後のチャレンジ方針

今回のチャレンジ・検証結果をふまえ、今後は次のようなことにもチャレンジしてみたいです。

  • 開店と同時くらいに行って4階に再チャレンジする
  • サイドをポテト以外のものに変更してみる
  • ちゃんと「ホットコーヒー」と正確に伝える

最上階からの見晴らしがちょっとあきらめきれないんで、もうちょっとだけ早く行ってみて、4階での飲食に再チャレンジしてみたいです。

あとは、サイドを変更するとなると注文の手間がひとつ増えるわけなので、チャレンジのハードル上げとしてちょうどいいかなと思っています。

そして今後あったかいコーヒーを頼むときは、ちゃんと最初から「ホット」と伝えて、店員さんをわずらわせないようにします!

この記事を書いた人
ウーラー

メンタル管理を意識することで、自己否定のかたまり⇒自己肯定感のかたまりへ奇跡の進化をとげた生命体。
もともと不器用なアナログ人間だったけど、ブログ運営をきっかけに徐々にデジタル文化も取り入れつつ、柔軟に自己改革中。
電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」に出会ってからは毎日読書を楽しみ、読書によるメンタル面の微妙な成長を日々実感している。
気まぐれに「おでかけチャレンジ」を実施中。

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