ガストチャレンジ(ネコさん見物&テーブル決済)

おでかけチャレンジ

こんにちは、「孤独のメンタルノート」管理人のウーラーです

「おでかけチャレンジ」第8回目として、ガストの店舗でおこなったチャレンジについて報告します。

おでかけチャレンジとは、お店などの「人がいる場所」へ行き、最低限のコミュニケーションや人目に慣れるための練習をすることです。

※おでかけチャレンジについてこちらでくわしく説明しています。もし興味があったらお時間あるときに読んでみてください。
おでかけチャレンジの概要

今回は、「ネコさん見物&テーブル決済」という形でチャレンジしました。

ガストは前回チャレンジしたジョナサンと同じ「すかいらーくグループ」のレストランです。

そのため「ネコ型配膳ロボット」や、注文・会計のシステムなど共通部分が多く、わりと気楽にチャレンジすることができました。

またしてもささいな失敗や不安要素はあったんですけど、すべてが学びになっていくのが「おでかけチャレンジ」の醍醐味…!

わたしと同じようにまだ1人での外食などに慣れてない人に、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

※記事中の情報はすべて記事作成時点での情報ですので、時間の経過とともに変わる可能性があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
https://www.skylark.co.jp/gusto/

チャレンジの概要

実施日2025年12月某日(木曜日)
時間帯8時30分ころ
場所神奈川県内のガストN店

今回のガストチャレンジでは、次のことをテーマにしてチャレンジすることにしました。

  • テーブル決済がうまくいくか
  • 配膳ロボットの新たな一面を発見できるか
  • 落ちついて飲食できるか

今回のチャレンジでもっとも重要なテーマはやはりテーブル決済ですね。前回のジョナサンチャレンジで興味を持ったので、さっそく「すかいらーくアプリ」をダウンロードして初チャレンジしてみます!

あとはネコ型配膳ロボットさん。こちらもジョナサンでお初にお目にかかりましたが、まだまだ知らない挙動やセリフがあるみたいなのでじっくり観察したいなと思ってるところです。

そして引き続き、店内飲食の練習もしていきます。

チャレンジ前にネットで調べたこと

チャレンジをする前に次の調べものをしました。

  • ガストのメニュー
  • N店の店内写真
  • N店の口コミ
  • テーブル決済のやり方

同じ系列なので、サービス内容などは前回のジョナサンとだいたい同じかな?と思って今回はあまり深くは調べませんでした。

テーブル決済についても、前回のジョナサンチャレンジの際にだいたい理解したので軽く調べたくらい

ちょっと気になったのは、Googleマップ内の口コミです。なんか、お店の評判がめっちゃ悪かったんですよね…笑

「食器が片づけられてない」とか「料理が出てくるのがおそい」とか「態度が悪い」とか…。ほんの数か月前の口コミでもそんな感じだったんで、若干不安要素にはなってます。

チャレンジのモチベーション

今回のガストチャレンジをがんばるためのモチベーションは次のとおりです。

  • ジョナサンと何がちがうのか体感したい
  • またネコさんが料理を運んでくるのを見守りたい
  • 口コミどおりサービスが悪いのか単純に興味がある

ジョナサンとガストのちがいは「コンセプト」らしいです。ジョナサンのほうがちょっとだけお高めで、ガストは庶民的みたいな。そのへんのちがいを実際に行ってみて感じるのかどうか、興味があります。

あとは単純にネコさんが気に入ってしまったので、また料理持ってくるとこ見てニヤニヤしたいってのもあります。

N店の口コミには「唐揚げが生焼けだった」みたいなのもあり、ちょっとコワいもの見たさなんかも発動してるところです。

「起こりうること」リスト

チャレンジを実施する前に、「どういうことが実際に起こりうるか」をできる限り考えておきます。

これはあくまでチャレンジ・検証に向けて心の準備をするための作業であり、不安になるためのものではありません

①口コミどおり店の雰囲気があまりよくない
店員さんの対応などで嫌な思いをしてしまう

②配膳ロボットじゃなくて店員さんが持ってくる
がっかりと緊張が同時に押し寄せてつらくなってしまう

③人目が気になって楽しく飲食できない
食べてるのを見て笑われてる気がして緊張してしまう

④テーブル決済がうまくいかない
想定とちがうことが起きて混乱する。店員さんに迷惑をかけてしまう

チャレンジ・検証結果

ガストチャレンジは無事に終了!

事前に考えた「起こりうること」リストに対する検証結果は以下のとおりでした。

①口コミのようなひどい印象はまったく受けなかった
②また配膳ロボットが料理を持ってきてくれた
③人目はちょっと気になったけど楽しく飲食できた
④テーブル決済自体はスムーズにできた

ではくわしく報告します。

口コミのようなひどい印象はまったく受けなかった

まず、前回のジョナサンのときと同じで、店員さんに関わること自体がほぼありませんでした。なので、態度がどうとか、気にする必要がなかったです。

今回は開店から1時間以上たった8時半過ぎに入店しましたが、それでも店内はガラガラ。入口のドアを開けてから席につくまで、店員さんの姿を見かけもしませんでした。

入口に「お好きな席へどうぞ」って紙が貼ってあってね、勝手に座って勝手に注文してくれと。自由度がすごい

片付いてないとか、料理がおそいとかは、やっぱり混雑する時間帯の話でしょうね。朝はあまり関係なさそうです。

食後に飲みものを飲んでまったりしてるときに店員さんが食器を下げに来てくれたんですが、その1回だけですね、店員さんと接触があったのは。そのときもまったく嫌な感じじゃありませんでしたよ。

わたしはわたしでなんだか妙に落ちついていて、動じることなく頭を下げてお礼を言えたのでよかったです

また配膳ロボットが料理を持ってきてくれた

注文はやはり前回のジョナサンと同じく、テーブル上のタッチパネル端末から簡単にできました。

そしてそして、今回もちゃんとネコさんが料理を運んできてくれました!ありがとう!

じつは、ドリンクバーの近くでなおかつ店内を見渡せる場所を選んだところ、厨房の出入口のすぐ近くの席に座ってしまったんです。

なので、もしかしてこの距離だと逆に「ネコに乗せるのめんどくさくね?」てなって、店員さんが直接運んでくるかも…って内心不安だったんですけどね。だいじょうぶでした。

落ちついて料理と伝票を無事に受け取ると、ネコさんはいそいそと帰っていきました。

その後、お客さんも少しずつ増えてきて、ネコさんが行ったり来たりしていたので予定どおり観察してみました。

お客さんのもとへ出発するときは「今から行ってくるニャー!」、到着したら「気をつけて取ってくださいニャー!」などのおしゃべりレパートリーを確認。

遠くのほうからお客様、早めにお料理取ってニャー!って聞こえてきたのがツボでした。誰よ、ネコさんを放置したのは…。
セリフもいろんなパターンがあるみたいですね。

じゃまなとこに突っ立ってると「通してほしいニャー!」って言われることもあるらしいです笑

人目はちょっと気になったけど楽しく飲食できた

席がドリンクバーの近くだったので、食事中にちらほらと他のお客さんが視界に入る形になりました。つまり向こうからもこちらが見えていたでしょう。

でもね、意外と平気でした。わたし食い意地がはってるので、ごはんがうまい!」という喜びが、緊張感を見事に中和してくれたみたいです。

厨房の出入口付近ですから目の前で店員さんの出入りなんかもたまにあったんですけど、「ごはんがうまい」のほうが勝ちました。

幸せものだよわたしは

ちなみに注文したのは「から好し定食3個入り(ドリンクバー、日替わりスープ付き)」。唐揚げ1個1個がでかくて、ジューシーで、味がしっかりしておいしかったです。もちろんしっかり火は通ってましたよ!

1つ問題があるとすれば、唐揚げの衣があまりにもザクザクで歯ごたえがよすぎて、かじるたびに音がめっちゃうるさかったことです。

自分から発する強烈なザクザク音にハラハラしつつも、それでもやっぱり「ごはんがうまい」が勝利をおさめました。食事に集中して楽しむことができてうれしかったです。

テーブル決済自体はスムーズにできた

テーブル決済は無事大成功しました。

まず事前に自宅で「すかいらーくアプリ」をスマホにダウンロードして会員登録。さらに手持ちのクレジットカードやVポイントカードの情報を紐づけておきました。

※テーブル決済では「QRコード」をアプリで読み込むという段取りがあります。クレジットカードでテーブル決済したい場合「すかいらーくアプリ」は必須です。

お店でのテーブル決済の手順はだいたいこんな感じでした。

  1. タッチパネル端末の「テーブル決済」というボタンをタッチ
  2. 「すかいらーくアプリ」か「コード決済」のいずれで支払うかを選択
  3. タッチパネル画面上にQRコードが表示される
  4. スマホですかいらーくアプリをひらき「テーブル決済」というところをタップ
  5. スマホをタッチパネル端末にかざしてQRコードを読み込む
  6. 支払方法などの確認画面が出るので内容を確認して「支払う」をタップ

決済が完了すると、タッチパネルの画面がまっ赤になり「お会計済みです」という文字がデカデカと表示されました。これは食い逃げ対策の一環らしいです。

支払う側としてもこうやってはっきり表示しておいてもらえると安心してそのまま退店できますね

というわけでテーブル決済自体は滞りなく完了できました。問題はその後です。

伝票返す場所まちがえた?

決済が終わったとき、タッチパネルの画面に「伝票は入口付近の伝票専用ボックスに入れてお帰りください」というメッセージが出ました。

本来はレジで回収される伝票ですが、テーブル決済の場合は客が自分で回収ボックスにもどす必要があるわけです。

わたしはこの伝票ボックスを、セルフレジの真横に置いてある小さな箱のことだと勝手に思いこんでいました。

前回のジョナサンではセルフレジで会計したので、そのときに伝票を入れたレジ横の箱のイメージが強く残っていたからです

今回もその伝票入れに入れるものだと思ってそこに入れて帰ってきてしまったのですが…。あらためて調べてみるとテーブル決済専用の伝票ボックスなるものが別にあるらしいことを知りました。

これはやってしまったかもしれない、またプチ失敗をしてしまいました。

ただ、さらによく調べてみたところ、伝票の場所をまちがえることはお店側からすればさほど深刻な問題にはならないとのこと。基本的には「店内に伝票が残ってさえいればOK」という認識のようです。

とはいえ、わざわざ専用の箱があるのですから、そこに入れたほうが管理しやすいのはまちがいないでしょう。今度また同じ店舗に行ってみて、テーブル決済専用の伝票ボックスがあったかどうか確かめてみたいと思っています。

すみませんでした!

その他新しく知ったこと・あらためて気づいたことなど

その他、想定していたこと以外で、実際お店に入ってみて新たに得た知識や気づきなどです。

  • 伝票は伝票入れごとではなく中身だけ受け取る
  • コーヒーの機械の使い方がわかりにくい

伝票は伝票入れごとではなく中身だけ受け取る

今回、この伝票入れに関する情報を得たのもけっこう大きな収穫でした。

わたし前回のジョナサンでも今回のガストでも、ネコさんから受け取るときに伝票入れごと受け取っちゃってたんですよ。

ところが店内を行き交うネコさんを観察していると、厨房にもどるネコさんに、空になった伝票入れが乗っかっているのを目撃。

「はっ、そういうことか!」ってそこで初めて気づきました

もともと各テーブルに空の伝票入れが置いてあるんですけど、伝票だけ受け取ってそこに自分で差すわけですね?!これは、申し訳なかった。気づきませんでした。

伝票入れごと受け取るとテーブル上に伝票入れが2個あることになって、なんか違和感はあったんですけども。そういうことでしたか。

次から気をつけます!

コーヒーの機械の使い方がわかりにくい

前回ジョナサンで朝食後のコーヒーのよさに気づいたので、今回もコーヒーを飲んでみようかなと思い機械のところに行きました。

ところが、ボタンらしきところを押しても無反応。

このときわたしはかなり人目を気にしていましたね。ドリンクバー付近にお客さんがいましたから…

なるべく早くその場を離れたくて、今回はコーヒーはあきらめてしまいました。

前回うまくいったからといって、次もうまくいくわけではないということですね。そもそも機械自体、ジョナサンとはちがう種類だったと思います。

とはいえ、たぶんそんな難しいことじゃなかったはずなんで、もう一度「コーヒーチャレンジ」しに行ってみようかな。

今後のチャレンジ方針

今回のチャレンジ・検証結果をふまえ、今後は次のようなことにもチャレンジしてみたいです。

  • テーブル決済したあとの伝票入れの場所を確認する
  • コーヒーの機械に再チャレンジする
  • ジョナサンとガストのちがいをもう少し探してみる

まずはテーブル決済専用の伝票ボックスがあったのかどうか、確認しに行きたいです。挙動不審にならないよう気をつけたいところ。場合によっては勇気を出して店員さんに聞いてみるなんていうチャレンジも発生するかもしれません。

あとはコーヒーの機械に再チャレンジして意地でもコーヒーを飲んでやる!と決意を新たにしています。

それと、今回はジョナサンとガストのコンセプトのちがいというものがあまりよくわかりませんでした。

日替わりスープの具がジョナサンよりしょぼかったことくらいかなぁ?

またガストに行ったりジョナサンに行ったりしながら、それぞれの特徴やよさを楽しめるようになれたらいいなと思っているところです。

この記事を書いた人
ウーラー

メンタル管理を意識することで、自己否定のかたまり⇒自己肯定感のかたまりへ奇跡の進化をとげた生命体。
もともと不器用なアナログ人間だったけど、ブログ運営をきっかけに徐々にデジタル文化も取り入れつつ、柔軟に自己改革中。
電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」に出会ってからは毎日読書を楽しみ、読書によるメンタル面の微妙な成長を日々実感している。
気まぐれに「おでかけチャレンジ」を実施中。

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